愛玉子のち、お買い物を経て向かったのは楽しみにしていた健康アクティビティ
足蒸し
簡単にいうと「よもぎ蒸しの足バージョン」のようなもので、樽の中に足を入れ、漢方の入った蒸気で小1時間蒸されるというもの。
冷え性で、浮腫みやすい体質ということもあり、これは効くはず!と意気込んで訪問。
蒸足館蒸脚|足蒸|汗蒸
雙連駅の中山へ向かう地下街にあります。
地下街のお手洗いの斜め前あたり。
お店のお姉さんに声を掛けると、「これに着替えて」とショートパンツを貸してくれ、「このカバンに私物を入れて」とエコバッグも渡してくれます。
早口で中国語だけど、ジェスチャーで何となく理解出来ます。
布カーテンで仕切られた、着替えスペース兼、物置のような空間に通されると、
「この扉は非常用だから開けちゃだめ」とジェスチャーで丁寧にレクチャー。
着替え途中のまま開けてしまったら、地下街を歩く人に丸見えですものね〜
とっても親切な人✨
台湾では人の優しさに触れる機会が多いので、心が温まります。
着替えを済ませて椅子に座り、準備してくれていた樽に足を入れると、「先の方は蒸気が出て熱いから、ここに足を置いてね」と真ん中あたりを指差して教えてくれる。
樽の上をタオルで囲い、蒸し状態♨️スタート!
ほわほわと蒸気が出て、ほんのり暖かくなってきました。
汗拭きタオルと黒豆茶をもらい、スマホの充電しつつボーっと過ごしていると、お姉さんが携帯に喋って翻訳して、聞かせてくれる。
「熱かったら言ってください、調整します。
飲み物もお代わり自由です。時間はあとで10分延長できます。」と言ったような感じ。
蒸し機械のタイマーは残り40分を差している。
ほんのりポカポカくらいだなーと思っていたら、残り15分位となったところで汗がダラダラ出て来た。
気持ちいい!足だけでも充分に体が温まっている!♨️
黒豆茶をおかわりしながら、タイマーが鳴るまで粘る。お願いして10分延長してもらい、しっかり50分足蒸しを満喫しました。
タイマーが鳴ってタオルを外すと、
まだ足は出さずに、そのままで待っていて下さいとのこと。
しばし待つ 体感2分 (外気に足を馴染ませタイム)
保湿クリームも出してくれたので、塗り塗り。
足蒸し50分を終えた私の足はピンク色のまだら模様に仕上がっており、それを見たお姉さんが「痒くてもかいちゃだめだよ」とのこと。
サウナの時になる、「あまみ」みたいなものかなと理解して、服を着替えてお支払い。
「良かったら、滞在中また来てね」とお言葉をもらったので、2日後にまた行った。。笑 (スタッフは違うお姉さんだったけど)
歩き疲れた時の休憩に、カフェに入るほどでもないなーという時におすすめです。
もしくは、食べ過ぎて休憩したい時なんかにも。。笑
40分 399元
本文轉貼自:作者TeaQuilt
原文連結:https://note.com/nice_aster4773/n/n9844202de831




